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tezomeyaについて

ようこそ手染メ屋へ
草や木が持っている素晴らしい色目を
できるだけ多くの方々に楽しんで頂きたい

tezomeyaがいつも願い心がけていることです。
植物と素材のチョイス、シンプルなデザイン、幾晩にもまたぐ染め作業、そして染め重ねサービス。
全ては、フクザツでやさしいtezomeyaの色を皆さまに永く楽しんでいただくために。
そんな、私たちの“あたりまえ”を少しご紹介します。

tezomeyaの想い

色と植物のこと
色と植物のこと
「草木の色は全て美しい」と思っている訳ではありません。
草木の持つ美しい色は偶然に出来るもの。その偶然の色を引き出すためにtezomeyaは様々な工夫をしています。
その工夫の一つが、植物と素材の相性。
オリジナルの素材、相性の良い草木、そして最適の染作業。全ては、素晴らしい草木の色を皆さんと一緒に楽しむために・・・
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パーカー
色とアイテムのこと
主役の色と同等に大事にしているのは素材感とデザイン。
色目と引き立てあう生地をオリジナルで製作し、シンプルデザインに少しのスパイスを利かせたディティール。フクザツでやさしいtezomeyaの色目とナチュラルに調和する“普通”の服を心掛けています。
「え、草木染めの服?言われるまで気づかなかった」
とおっしゃって頂けるような服作りを目指して・・・
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アイテムは全て工房内の染め場で染め上げております
色と染め作業のこと
植物の煮焚き、染色、媒染、放置の繰り返し。そして最後に洗濯と乾燥。全て仕上がるまで3、4日かかる作業です。
古来の技術と科学的知見を織り交ぜながら、染め工程は日々アップデートが続きます。
草木とのうまいお付き合いは、どれだけ研究してもわからないことだらけ・・・
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色とアフターサービスのこと

アフターサービスのこと

現代科学の粋を集めた化学染料と比べて、品質面では圧倒的に不利な天然染料。
そんな草木の色を出来るだけ永く気軽に楽しんでいただくための策が、私たちtezomeyaの「染め重ね無料サービス」。
色落ちしたtezomeyaアイテムをお預けください。何度でも無料で染め重ねさせて頂きます。
いつでもご自由に“染めのおかわり”をどうぞ・・・

スタッフ紹介

青木 正明
店主

青木 正明

Masaaki Aoki
1967年 1月 三重県生まれ、東京育ち
1991年 4月 (株)ワコール入社。勤務のため京都に単身移る。
1995年~ 廣田益久氏の主宰する『益久染織研究所』と仕事上でのお付き合いが始まる。業務取引終了後も度々私用で訪れるようになる。
2000年 7月 (株)ワコールを退社。『益久染織研究所』の通い丁稚となる。廣田氏はじめ多くのスタッフの下で天然染料による糸染めの研鑚を積む。
2000年 10月 古代染めの大家、前田雨城氏の個展開催お手伝いに参加。氏の古代染め着尺18反を目の当たりにして雷に打たれる(色を見て涙が止まらない現象を体験)。
2002年 4月 益久染織研究所にて1年9ヶ月丁稚の後、独立。
2002年 7月 『手染メ屋』開業
2009年 4月 京都造形芸術大学美術工芸学科の非常勤講師に着任。
2014年 4月 京都造形芸術大学歴史遺産学科の非常勤講師を兼任。
青木 智子
番頭

青木 智子

Tomoko Aoki
1969年 1月 生まれも育ちも兵庫県
1991年 4月 (株)ワコール入社。
1996年 3月 (株)ワコール退社。
アルバイト業務を転々とし、出産を経て2男児の母となる。
2002年 7月 『手染メ屋』開業を補佐。現在に至る。
中家 壮雄
スタッフ

中家 壮雄

Takeo Nakaie
1984年 10月 生まれも育ちも栃木県
2007年 4月 三井造船(株)入社。東京に移る。
2013年~ 店主と知り合い天然染料の染色を学ぶ。
2013年 10月 三井造船(株)退社。
2014年~ 京都に移り『手染メ屋』のスタッフとして染めの職に就く。
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