色ってなに? ~サルでもわかる色と光と目の話

サルでもわかるシリーズ 色と光と目の話

日 時 2018年3月21日(水)春分の日
14時スタート ~17時頃終了予定
場 所 tezomeya工房内 アクセスはこちら
費 用 1,000円(税別)
定 員 先着8名様   定員締切
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※項目から「tezomeyaのイベント教室」をお選びください
ご用意
本イベントは講義形式です。どうぞ手ぶらでいらしてください。

※本イベントは定員に達したため募集を締め切りましたm(__)m(3/19)

手習い講座の番外編として時折開催される「サルでもわかる」シリーズ。
第七回目の今回は、“色”にまつわるお話をさせて頂こうと思います。

「色ってなに?」

或る意味、リンゴが地面に落ちることやアリさんやパンダさんが歩いたり子供作ったりしてることと同じくらい当たり前に身の回りにあることなので、疑念や疑問を抱くこと自体になかなか気づかない対象ですよね、色って。

まぁ、でも、この“色”ってやつは、もうなんていうか、ほとほと罪な奴だと思うんです。
私たちは四六時中常に色に翻弄され続けて生きているようなもんなのではないか、と。

そして、私たち人間を含めた地球上の多くの動物が色に翻弄される元凶(笑)となった物理現象である“光”。
この光っていうのが、本当にわけのわかんないやつなんですよね。
光って、音と同じように波なのに、遥か一億五千万キロかなたの太陽から何の物質もない宇宙を伝わってくるんですよ。何もない宇宙の空間なのに、何を伝って私たちの頭上に届いてるんでしょうか?さっぱりわかりません。

更に、わけのわからん単なる物理刺激である光を感じ取って、色々こねくり回してふくよかな情報に変えて脳みそに送り続ける、ハイエンドで精密且つおせっかいな器官である“目”。
ただでさえややこしい光を、いろいろ味付けしちゃうんですよ、目って。そこで更にわけわかんなくなってしまいます・・・。

とまぁ、何やらネガティヴな話模様になっては居りますが、もちろんこれはネタふりでして、当日はそのあたりも含めてちゃんとした色にまつわるお話を、光の性質や目の働きを通していつものなんちゃって科学的アプローチでさせて頂こうと思います。

実は2年前にも同じようなお題目で開催させて頂いたのですが、その時には店主の不勉強で知らなかったことなどが今回は追加されてます。前回よりバージョンアップされて面白く分かりやすくなってるはずです(多分)。

一応店主の本職に最も近い話題なので、宇宙とかの話よりはまだ手落ちも少なくうそ臭くないのではと思います。ただ、例のごとく理科的な話に終始してしまいますため、本イベントに参加頂いても配色のセンスが良くなる訳ではありませんのであしからず。

あ、でも例えば色彩検定やカラーコーディネーター検定の教科書の最初の方の理科っぽいところが「さっぱりわからん」という方々には少しはお役にたてるかもしれません。

いつもの通り先着順です。今回は8名様。
こちらのお問合せフォームからお願い致します。

是非是非お気軽にお申し込みくださいませ!

http://www.tezomeya.com

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