2017年12月

皆様

いつもお世話になっております。tezomeya店主でございます。

師も走る師走、今年もあっという間に年の瀬ですね。
23日になってやっと年賀状を作り始めるという、例年よりも約1.5日ほど遅いスタートを切りつつ、順調に年末を迎えつつあります。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

さて毎年末恒例のtezomeyaアカデミー賞とグラミー賞の発表を・・・・・

・・・と、長くなる前にまずはお知らせです。
本日は、改めまして年末年始のお休みのお知らせと、来年のイベント速報です。

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◎― 年末年始のお休みのお知らせ― ◎

今年も年末年始のお休みをいただきます。

お休み: 12月28日(木)~翌年1月4日(木)

年明けは1月5日(金)11時からスタートです!

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◎― 1月に山形の紅餅を使った口紅作りを致します!―◎

・日時:2018年1月27日(土) 13時スタート予定
・場所:tezomeya工房内

今年も9月に山形から貴重な紅餅が届きました。
その紅餅をふんだんに使用して、口紅づくり体験を今年も開催します。

皆さま是非是非ご予定置き下さいませ。
詳細と募集は来月のメルマガやfacebookにてお知らせいたします。
乞うご期待!

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◎― 来年も初春からtezomeyaあちらこちらに出没致します―◎

★2月3日(土)
イオンモール京都の無印良品店さんにて紅花ワークショップ

★2月下旬
京都市内某バーにて最先端の研究をされてる構造生物学者さんとサイエンスカフェ対談

★3月中旬
大阪 梅田阪神さんにてポップアップストア

★4月中旬
東京にて春夏商品受注会開催!

詳細が決定しましたらまた改めましてそれぞれお知らせいたします!

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●店主的アカデミー賞:『オン・ザ・ミルキー・ロード』
もう、本当にこの監督大好きです。エミール・クストリッツァさんの映画は全てツボ。
特に今回の新作は、可笑しくて不思議で悲しくてファンタジックでB級特撮で音楽サイコーな感じのミクスチュア具合がぐっちゃぐちゃに良いバランスでごった煮されてました。
「ぐちゃぐちゃに良いバランスでごった煮・・」、矛盾してますよね。ええ、そうなんです。この人の映画はそんな感じだなと思います。
個人的には、たぶん、一番“映画”らしい映画を撮る監督だと思ってます。
映画って、ほら、そんな別に知った風な顔しながら高尚な出で立ちで鑑賞する、とかいうもんじゃ本当はないっすよね。
涙出るくらい笑えて、目をそらしたくなるほど悲しくて、主人公に同調しながら感動して、そんな、娯楽ですよね。
そこに時々「あぁ、世界にはこんなことがあるんだ」とか「こんな考えがあるんだ」とかの知を得る機会に出会うこともある。
そういうことがぜーんぶ入ってる映画だと思うんです。エミールクストリッツァの映画って。
もう、とにかく大好きです。今年も他にいい映画いくつかありましたが、12月にこれを観たが為に他の映画は軽くぶっちぎられて店主的にはダントツでした。

●番頭的アカデミー賞:『婚約者の友人』
番頭談
「『オトコってズルイよね』のひとこと。
あと評価外で『猿の惑星 聖戦記』。
もう一度観たいわけでもオススメ映画というわけでもないけど、猿の惑星シリーズというだけで観に行かねばという気にさせる、自分にとってパブロフの犬的映画に敬意を表して(`_´)ゞ」

・・結局、番頭はずるい男と猿が好き、ということなのでしょうか・・?

●スタッフ中家的アカデミー賞:『沈黙』
中家談
「遠藤周作の同名小説をマーティン・スコセッシが映画化したもの。
江戸時代、隠れキリシタン弾圧があった頃、日本にキリスト教再興のためにやって来たポルトガル人司祭を描く。
信仰の所為で大切な仲間や罪の無い多くの人が苦しむ様子を目の当たりにした時、最期まで信仰を貫くことがてきるのか?

信仰の無い自分は、日頃から宗教について無関心な訳だけれど、信仰を持つ人間への尊敬、畏怖、侮蔑といった感情をゆり起こされました。
個人的には作中のヘタレ役、キチジローに終始共感してました。笑」

・・今年はしっかりコメント入りです。店主もキチジロー好きでした。

tezomeyaグラミー賞は サチモスの “Kids” でした。
80年代、90年代独特の音とグルーブをこんなにオシャレな風合いにまとめられる子たちがいるなんて。
ジャミロクワイっぽいって言われるのもよく分かるけど、ジャミロクワイよりもクールだなと思います。
しかもボーカルも含めてみんなオトコマエですし。
オッサンがお伺いしても許されるのかどうかわかりませんが、一度ライブ聴いてみたいです。

皆様のお気に入りの1本、1枚はいかがでしたか?

・・・ということで、今年最後のごあいさつでした。
また来年も気持ち新たに、でも行うべきことは粛々と、ちまちま頑張っていきたいと思います。
以降も変わらず何卒宜しくお願い致します。

そして、皆様におかれましてもどうぞ良き年の瀬をお過ごしくださいます様。

追伸その1
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以降、当方からのメール送信はご遠慮させていただきます。

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天然色工房 tezomeya
店主 青木正明

〒604-0983
京都市中京区麩屋町通夷川上る笹屋町456-2F

TEL&FAX 075-211-1498

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